育休ino-9

男性の育児休暇についての経験を書くという名のほぼ育児日記 から夢を叶えるための日記へ

「音痴だけどシンガーソングライターになっちゃいました」の本を出すまであと3617日

育休が終わって仕事復帰し45日がたった。

 

久々にブログをのぞいて見ると、未だに見てくれている人がいる(多い時は一日40アクセスほど)なんとも嬉しいことだ。

息子と娘は保育園に通いだし、ようやく園の生活にも慣れだしてきた。

自分と妻もそれなりに仕事の勘を取り戻せてきた(ような気がする)

 

保育園に通いだした4月は一週間で子ども二人とも熱を出し、息子に至っては熱性けいれんを一日に二度(朝と夕方)起こしたため、入院。

人生で一日二回も救急車に乗るとは夢にも思わなかった。

 

しかし大変なことばかりではなく、息子は保育園でたくさんの友だちができているようだ。あおくん、こはちゃん、そうしくん、さくらこちゃんなどなど。日々「今日は誰誰と一緒に遊んだ」と報告してくれる。

家ではうまくいかなかったトイレトレーニングも保育園では何度か成功しているようだ。

これらの報告が最近の楽しみである。

育休中に本の読みきかせをやり続けた甲斐あって、言葉はだいぶ上手く話す。会話が成り立つので園での様子を事細かに教えてくれる。

保育園という新しい環境のおかげで急に成長したように感じる。

脳科学的にも新しい環境はノルアドレナリンが分泌され、新しい脳のネットワークが急速に形成されるそうなので、あながち思い違いではないんだろうと思う。

そんなこんなで、それぞれの場でそれぞれの道を歩みだしたのだが、自分も新しいことに挑戦しはじめようと思い、今は毎日インスタグラムに動画を投稿している。

 

その名も「音痴だけどシンガーソングライターになっちゃいました」という本を10年後に出すプロジェクトだ。

 

最初は「せっかくギター弾けるし、少しでも弾き語りが上手くなればなぁ」程度にはじめたアウトプットだったが、聴けば聞くほど、自分の歌はうまくない。むしろ、どちらかというと下手だ(笑)

カラオケでいつも80点前後をウロウロしていたのが、今となってようやく理解できた。

 

そんな時、妻がふと「じゃあ音痴でいいんじゃない。音痴だけどシンガーソングライターになっちゃいました。とかは?」と提案してきた。

これにはビビッときた。

確かに今の時代、「山奥ニート」や「レンタルなんにもしない人」さらには「あやうく一生懸命生きるところだった」など、世間一般で言うところの、どちらかといえばマイナス(?)的なイメージなものでも、立派な職業や生き方として成り立っている。(むしろ、需要が増えているようにすら思える)

つまり「音痴」というマイナス的な要素も武器にできるのではないかと思えたのだ。

それに育休中に本をたくさん読んだ知識からすると「ちゃんとゴール(目的地)を設定し、そこに向かってのRAS(網様体賦活系)を働かせれば、夢は叶う」らしい。

 

これはやってみる価値があるなと、今はとてもワクワクしている。

10年後の2031年に、自分は「音痴だけどシンガーソングライターになっちゃいました」という本を出して有名になっている。さらにはメジャーデビュー。

 

「叶う」「叶わない」は自分で決めれないので別として、「やる」「やらない」は自分で選択できるので、とりあえず10年後に向かってやってみることにした。

ハッシュタグ「音痴だけどシンガーソングライター」はまだ誰も使っていなかった。

つまり自分がパイオニアだ。尚更たのしみになった。

 

と、いうことで、このブログは育児日記及び夢を叶えるまでの夢日記に内容を変更していこうと思う。

 

興味があれば下記のリンクよりインスタをのぞいてもらえればと思います。

 ino-9(@wakus2021) • Instagram写真と動画

さぁ今から10年後が楽しみだ(*´▽`*)

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